龍山寺へ

 さて、このページの本題は「お粥を探せ」である。

S氏が美味しいお粥の店をご存じだということで、お任せしたゆきたんくである。
 右写真が台湾銀行。

下に「清台湾巡撫衛門・・・」とある。

これはかつてこの辺りに総督府が置かれていたということだ。

現在の総督府の北北西500mのところにある。
 
 西門地区に入り、1q位あるいただろうか。

 老松国小という学校が見えてきた。

 この向こう側に「剥皮寮」があるのだ。

 清代の雰囲気を残す建物だ。
 今日は剥皮寮のアーケード上の通路を通り抜け、龍山寺に向かう。

台北駅の近くと違い、今一つあか抜けていない通りである。 

どちらかというと、ゆきたんくの好みはこちらである。
 西昌街の表示が見えたので、すぐに龍山寺だ。

  西昌街の狭い所は、ゆきたんくの故郷、品川区大井町の自宅近くの路地を思い出させる。

 海外にいるのに懐かしいってなんだろう。
 龍山商場と言われる屋根付き自由市場の近くまで来た。

 龍山寺と剥皮寮の間くらいに、おいしい粥屋さんがあるという。

 そろそろ胃袋が野生に帰り初めている・・・